機密文書溶解 CONFIDENTIAL DOCUMENT DISPOSAL

CO2を出さずに環境に配慮して機密書類を
安心・確実に処分します。

大量の書類の山に困っていませんか?当社が責任を持って、安全に溶解処理いたします。
お客様のオフィスで積み上げたままの書類を、そのまま回収し、厳重なセキュリティのもと、溶解処理を行います。
ご希望であれば溶解証明書も発行し、確実な処理をお約束します。

こんなお悩みありませんか?

機密書類の廃棄時の
情報漏えいが心配

大量の書類を一度に
安全に処分したい

環境に配慮した
処理方法を選びたい

機密書類が完全に
処理されたか気になる

機密書類をダンボールに詰めて フォームから依頼するだけ 自社一括管理のもと、
安全・確実に機密書類を
溶解処理します。

ダンボール箱

一括管理だから安い!

ダンボール1箱 1,800 (税込)

※1箱以上から回収いたします。

30箱以上の場合は ご相談ください

機密書類の「溶解処理」とは?

安心と環境配慮を両立した 最新の情報処理方法です

溶解処理の図

回収した機密書類は、セキュリティ完備の専用倉庫で一時保管後、製紙メーカーの施設で溶解処理されます。
文字や情報は溶けた時点で完全に消去され、粘土状の紙は再生紙の原料「古紙パルプ」に。情報漏えいを防ぎながら環境にもやさしい処理方法です。

機密文書の処理方法 DISPOSAL

  • 溶解処理サービス

    溶解処理サービス
    メリット
    • クリップやファイルを外さずそのまま処理可能
    • 回収箱のまま処理され、高い機密性を確保
    • 低コストで環境にやさしい方式。
    デメリット
    • 業者によってセキュリティ体制や処理品質に差がある。
  • シュレッダー処理サービス

    シュレッダー処理サービス
    メリット
    • オフィス規模や書類の量を問わず手軽に利用できる
    • 出張対応も可能で、その場で処理してもらえるため安心
    デメリット
    • 都度依頼のためコストが高くなりやすい。
    • 作業時に立会いが必要な場合がある。
    • クリップなどを外す際、内容を見られるリスクがある。
  • 焼却処理サービス

    焼却処理サービス
    メリット
    • 廃棄物を大幅に減量・減容化(約1/20)できる
    • 安定した無害化(ウイルス・細菌除去)が可能
    • 焼却熱を再利用(サーマルリサイクル)してエネルギー化できる
    デメリット
    • 多くの場合、産業廃棄物と同時処理されるためセキュリティ面で不安が残る
    • 二酸化炭素や有害物質の発生につながる恐れがある

機密文書廃棄の選定ポイント

利便性
機密性
低コスト
環境配慮

当社は、4つのポイントを備えた 溶解処理サービスを提供しています

溶解処理サービスとは、機密文書を「溶かして分解・処理」する安全な廃棄方法です。回収したダンボールは開封せずに専用設備へ投入し、書類を完全に溶解。復元は不可能で、処理後は再生紙としてリサイクルされます

ご利用の流れ FLOW

STEP 1

ダンボールを組み立てる

段ボールに不要な機密文書や請求書、使用済みハガキなど個人情報書類を入れてお渡しいただくだけで、安全に回収・処理まで完了します。

ダンボールを組み立てる
STEP 2

いれる!

ダンボールに機密文書をそのまま投入。クリップやホチキス、紙ファイルも外さずOK。封をするだけで準備が完了し、手間なく安全に処理できます。

いれる
STEP 3

引き渡す!

ご希望日にスタッフが回収へ伺い、引取後は専用車両で他所を経由せず直行便として工場へ搬入し、安全かつ確実に次工程へ引き渡します。未開封のまま処理されるのでセキュリティも万全です。

引き渡す
STEP 4

安心・安全に完全溶解!

未開封のまま溶解処理を行い、情報を完全に復元できない状態にします。処理後は再生紙原料として適切にリサイクルし、環境にも配慮した安全な処理を実現します。

古紙離解 遺物除去 ※動画リンク先:大津紙工株式会社

完全溶解
STEP 5

溶解完了証明書の発行

処理後に溶解証明書を発行し、いつ・何を・どのように処理したかを明確に記録。内容を証明することで、確かな安心と信頼をお届けします。

証明書の発行

環境省の基本方針 BASIC POLICY

  • 製紙原料として適切な回収の実施
  • 各段階での機密漏洩に対する適切な対策
  • 異物除去システムを導入した設備での処理
  • 破砕処理は可能な限り紙の繊維を保持する
  • 機密処理、リサイクル処理管理票の掲示
環境省の基本方針

対応エリア

滋賀県全域・京都府南部を中心に、
大阪・奈良・和歌山・福井エリアにも
対応しております。

  • 滋賀県

    大津市/草津市/守山市/栗東市/野洲市/湖南市/甲賀市/近江八幡市/東近江市/彦根市/米原市/長浜市/高島市/愛荘町/豊郷町/甲良町/多賀町

  • 京都府

    京都市(伏見区・山科区・右京区・南区・下京区・中京区・東山区・北区・上京区・左京区・西京区)/宇治市/城陽市/長岡京市/向日市/八幡市/京田辺市/木津川市/亀岡市/南丹市/綾部市/福知山市

  • 広域対応(要相談)

    大阪府北部(高槻市・枚方市など)/奈良県北部(奈良市・生駒市など)/福井県南部(敦賀市・若狭町など)/和歌山県北部(和歌山市・岩出市・橋本市など)

よくあるご質問 Q & A

  • どんな書類を溶解処理できますか?

    請求書・契約書・顧客情報・個人情報書類・伝票・ハガキなど、機密性のある紙類全般に対応しています。企業様・個人様どちらでもご利用可能です。

  • ホチキスやクリップは外す必要がありますか?

    いいえ、そのままで問題ありません。クリップ・ホチキス・紙ファイルなどは外さず、ダンボールに入れていただくだけで処理可能です。

  • 少量でも依頼できますか?

    はい、ダンボール1箱から対応しております。スポット利用も可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • 機密文書はどのように運ばれますか?

    専用車両にて回収し、他の施設を経由せず直接処理工場へ搬入します。未開封のまま運搬されるため、情報漏えいのリスクを最小限に抑えています。

  • 本当に情報は完全に消去されますか?

    はい。溶解処理により紙は繊維レベルまで分解されるため、文字や情報は完全に消去され、復元は不可能です。

  • 溶解証明書は発行してもらえますか?

    ご希望に応じて発行可能です。処理日時や内容を明記し、確実に処理されたことを証明いたします。

  • 料金はどのように決まりますか?

    基本はダンボール単位での料金設定となっており、1箱あたり1,800円(税込)でご利用いただけます。大量の場合は別途お見積りいたします。

  • CDやUSBなどのメディアも処理できますか?

    原則として紙媒体が対象となります。メディア類については別途対応が可能な場合もありますので、事前にご相談ください。

  • 回収できないものはありますか?

    紙以外の大量混入物(プラスチック・金属類など)は対象外となる場合があります。内容に応じて適切な処理方法をご案内いたします。

  • 環境への配慮はされていますか?

    はい。溶解処理後の紙は再生紙原料としてリサイクルされ、焼却に比べてCO2排出を抑えた環境にやさしい処理方法となっています。